にっし~の日記

発達障害のにっしーが思ったことを綴っていくブログ

2021年4月4日㈰ 【無料ウェビナー・プレミニ企画】ずるい当事者、ずれてる支援者、ずっこけてる家族の感想

 
イベント主催者: NPO法人 アップル・シード
15:00〜16:009
料金: 無料·所要時間: 1時間
公開  · Facebook利用者以外を含むすべての人
発達障害啓発週間内のプレミニ企画として、無料ウェビナーで、イイトコサガシ・冠地情氏と、さかいハッタツ友の会・石橋尋志氏に対談していただく。プレミニ企画開催後の本番企画の詳細は、後日公開予定です※ このページへの参加表示のみでは、ご参加できません!お申し込みは、下記リンクからお願いいたします!!
 
2021年4月4日㈰にZoomLIveにて行われた、【無料ウェビナー・プレミニ企画】ずるい当事者、ずれてる支援者、ずっこけてる家族
コミュニケーションに生き辛さを(苦手意識・経験不足)を抱える人たち、そしてその関係者(ご家族や支援者)、さらにはもっともっとコミュニケーションの幅、経験、可能性を増やしたい人たちのために当事者が本音で語る会。の導入編
として、冠地情さん(ワークショップ イイトコサガシ代表)、石橋尋志さん(さかいハッタツ友の会代表)、ナビゲーターの成瀬毅さん(NPO法人アップル・シード代表)のコラボ配信を拝聴したので感想を書いていきたい
 
 
 

ずるい当事者、ずれてる支援者

=LOVE(イコールラブ)/ ズルいよ ズルいね【MV full】
 
 
 
家族会には参加したことがないので「ずっこけてる家族」はよくわからないが
ずるい当事者・・・
発達障害への理解と配慮が足りない社会が悪い!」という他責ばっかり主張して、自分への向き合いから逃げている
そうやって人のせいにして挑戦して逃げて配慮ばかり求めて、退化硬直していく(失敗を恐れてやらないから、やればできることも次第にどんどんできなくなっていく)
 
ずれてる支援者・・・
当事者が安定することを第一に考えがち。失敗を恐れる当事者を、そのまま失敗しないほうに進ませてしまう。理解と配慮がないと何もできないまま進歩させない
といった感じだろうか
 
 
 
個人的には
一人で発達障害の悩みを抱え込むのではなく、みんなで話し合って悩みを分かち合わなければならない!
という
当事者会に参加しなければならない。さあ君も当事者会に来よう!!」
という風潮があって、そうして当事者会に参加したはいいものの
「先週に仕事で上司に厳しく叱責されて辛かった。あいつは発達障害への理解と配慮が足りない!
会社は発達障害の人への理解や配慮が必要だ!そもそも社会は発達障害への理解や配慮が足りなさすぎる!このように日本社会が欧米に比べて発達障害への理解や配慮が足りないのは、今の日本の首相と自民党の責任である!!」
「そうだ、その通り!さすが○○さん、いいこと言いますねぇ!」
という社会批判をしてホルホルマンセーして
「いや、まあそれはそうだけど・・・・・・。けど、その中でも自分なりに努力していくことが大事じゃないかな?」
とか意見したら
「そうやって人の話を聞かずに、自分の意見を一方的に話してしまうのは発達障害の特性だ!!」
悪者扱いされて、当事者会の同調圧力に潰されそうになったので
当事者がズルいというのは大いに同意する
ア○○ェイかよ
 
 
だいたい
日本社会は発達障害へ理解と配慮しろ!
とワーワーと一方的に言い続けてれば発達障害への理解と配慮が得られると思ってるのか??むしろウザがられて煙たがられるだけなのがわからないのか??
所詮は上(定型社会)でうまくいかない人が下(当事者会)に集まっているので、社会性がない人が多いからそうなる
 
他にも一方的に話し続けるだけのマシンガントークする奴が当事者会で野放しにされていて、ひどい当事者会だと、お互いがお互いに一方的なマシンガントークをするだけの、会話のドッジボールと化しているケースもある
 
当事者会の2次会では、ひたすら当事者会のメンバーの陰口、悪口で盛り上がる会も多い
自分よりダメな奴を叩くことで、日頃から人生がうまくいかない憂さ晴らしをしたり、「ああ、自分はこいつよりはまだまともなんだな」と安心感を得るという
社会でうまくいってない発達障害の人が、自分よりさらにダメなやつを寄ってたかって叩いてバカにして憂さ晴らしをするということが行われている、ズルいという言葉も生ぬるいような、卑劣で醜く汚い、腐りきってる当事者会も少なくない(ちゃんとしたまともな当事者会もありますが)
 
腐った組織に見られる5つの特徴。倒産まっしぐらの会社がこちら。
 
 
上(定型社会)での価値観や常識を理解しまともな感性があって、上(定型社会)でも通用する人は、このような発達界隈にいることが呆れ果てバカらしくなって、当事者会を卒業していき
下(当事者会)でしか通用しないような人だけが残って、古参面して威張り散らしている
 
【MV full】また会える日まで<峯岸みなみ卒業ソング> / AKB48[公式]
AKB48】なかなか卒業しない私から、大切なご報告【禁酒解禁】
 
 
 
 

発達障害へ理解と配慮を求める危険性

 
・・・おっと、当事者会への愚痴があまりにも過ぎたか・・・
 
まあ、一方的なマシンガントークも以前は「発達障害の特性によるものだからしょうがない」とされていたのが、今は割とたしなめられたり、批判されるようになってきたみたいだし
以前よりもだいぶ当事者会も変わりつつはあるみたいですけどね
 
とはいっても、いくら発達障害の当事者会といっても「発達障害とは?」「障害者とは?」「障害とは?」と発達障害のことだけ突き詰めて考えていくと、どうしても
「障害というハンディキャップがあるぶん、社会は発達障害に対して支援をしなければならない」
「社会からもっともっともっと発達障害への理解や配慮が必要だ!」
というところに行き着いてしまって、極論になりがちになる
 
そもそもみんなが良くなるように政治をするというのはなかなか難しいものだ
 
昨今のコロナウイルスの行政の対応がいろいろ言われてるように、コロナウイルスの新規感染者を減らすには、人の動きの制限するしかない。そのためには国民に不要不急の外出を避けるようにして、マスクを外した人が集まって密になりやすい飲食店は時短営業してもらう。というやり方になる
 
ところが国民が不要不急の外出を避けて、旅行しなくなるとホテルや旅館、土産物店などの観光業、あと飛行機会社やバス会社の運輸業者の収入がなくなる。時短営業をすると飲食店の収入も減る。収入がなくなって店を畳んだりすると、テナントの賃料が入らなくなってビル管理会社の収入も減るし、飲食店へ仕入れをしている会社も仕事がなくなって収入がなくなって、金の動きがなくなると経済活動も停止してしまい、どんどんいろんな会社や店や人々の収入がなくなって、みんな生活が困窮してしまう
 
そこでみんなに金を使わせて経済活動を回すために「Go To トラベル」とかいうキャンペーンを始める。これで国民が旅行するようになったり、飲食店で食事するようになって、また経済が回るようになって問題は解決する
 
だが、「Go To トラベル」とみんな旅行したり、飲食店で食事するようになると、人の出入りが多くなって、コロナウイルスの感染が広がってしまう
 
かといって人の出入りを制限すると、経済活動が止まってしまう・・・
 
けれども人の出入りを制限しないとコロナウイルスの感染が広がってしまう・・・
 
と、感染拡大防止と経済活動再開のバランスを取るのに、現在どの知事も苦慮している・・・
 
 
これといっしょで
日本社会からもっと発達障害への理解や配慮が必要だ!
というのは正論ではある。かといって、じゃあ仮に発達障害の人は生きづらさを抱えて生きてるから毎月100万ぐらい配布するとしたら、発達障害の人にとっては良いけど
当然、国の財源には限りがあるので、消費税を10%から20%に上げざるを得なくなり、そうなると発達障害以上に定型の人が生きづらい日本社会になってしまう
 
そうなると定型の人は
「なんで発達障害ばっかりこんなに優遇されるんだ??江戸時代の殿様か何かかよ」
と不満が出てきて
「あーあ、発達障害の奴らのせい消費税が上がって生きづらい社会になってしまった・・・発達障害の奴らなんか全員いなくなればいいのになぁ、そしたら消費税も元に戻るのに。発達障害の奴らなんか早く消えてくれないかなあ・・・」
逆に定型社会からの差別、偏見が広がってしまうことになりかねない
 
 
まあさすがにこれは突飛な発想だとは思うけれども
「日本社会からもっと発達障害への理解や配慮が必要だ!」
一方的に主張することは、定型社会から理解や配慮を得られるどころか、逆に反感や反発を招いて、むしろ差別や対立が起こりかねない
 
 
 

発達障害の人も定型社会のWin-Winな関係

では発達障害が定型社会から理解され、配慮を受けられるようになるにはどうすればいいだろうか?
前述したように発達障害の人が一方的に
「日本社会からもっと発達障害への理解や配慮が必要だ!」
と主張していくと、発達障害の人だけが良くて定型社会に負担を強いるだけのWin-loseになってしまい、いずれ関係は破綻してしまう
 
そうではなくて発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になれるような道を模索していくべき
 
 

己を知る

では発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になるにはどうすればいいだろうか?
 
 
PSP版 三國志Ⅷ オープニング
 
 
孫子の兵法の一節に
「彼を知り⼰を知れば百戦して殆うからず。彼を知らず して⼰を知れば⼀勝⼀負す。彼を知らず⼰を知らざれば戦う毎に必らず殆うし。」
(敵の実情を知り、⼰の実情を知っていれば、百回 戦っても敗れることがない。敵を知らず⾃分ことのみを知っている状態なら、その時次 第で勝ったり負けたりする。敵を知らずに⾃分のことも知らなければ、戦う度に必ず敗れる。)
という有名な言葉があります
 
 
このように彼と己を知ることが大事だと思います
 
 
まずについてですが、そもそも理解と配慮とは何か?ということです
 
・仕事のメモはどう取っているのか?
・to doリストや、やるべきリストはどういういうのを使っているのか?どうやってやるべきことをまとめているのか?
・当事者会などのメモは、どうやって取っているのか?
(日記はどう書いているのか?)
・カレンダーなどの予定管理はどうやっているのか?
・早く寝るために、どんな工夫をしているのか?
 
この辺の項目について答えられますか?ということ
ここらへんを一つ一つメモ帳でメモするようにしたり、メモの書き方も自分にわかりやすいように工夫したり
またはスマホのアプリをいろいろ試して、自分に合ったものを使っていますか?
そうやっていろいろ工夫や努力をしても、どうしても特性上でできないのであれば、そこは理解と配慮が必要ということになる
 
だが上記のことをやっていないような、自分に対して理解や配慮ができていないような人に対して、赤の他人がどのように理解して、どのように配慮すればいいのだろうか?
このように自分でやるべき努力や工夫もやらずに、いたずらに他人に理解や配慮だけを一歩的に求めるというのは、ただの理解と配慮の乞食と言わざるを得ない
冠地情さんのおっしゃられる「ズルい当事者」というのは、こういう形の人の当事者を指すのかな?と思いました
 
 
ずれてる支援者」というのは、こういう形の当事者に対して
「『理解と配慮しろ!』とばっかり言ってないで、ちゃんとやるべきことを自分でやれよ。『ムリだ』とか言わずに新しいことをやってみようよ」
と厳しく言うべきところを
発達障害だからできないのはしょうがない。変にできないことをやろうとして鬱などの二次障害になるよりは、ムリせずできることだけやりましょう」
として、ムリさせずにできることだけさせる
良い言い方をすると当事者の言うことにしっかり応える素晴らしい支援者
厳しい言い方をすると、そうやって甘やかして「発達障害なんだから理解や配慮をされて当然」とつけあがらせ、できることだけしかやらせないので、新しいことに挑戦して成長することもなく、かえって当事者の可能性を狭めてしまっている(冠地情さんの言うところの退化硬直)、ズレた支援をしている支援者
ということになるんだろう
 
 
そうやって己を知った上で、当事者会にも参加して、他の当事者の話を聞いて参考にしたり、己を見つめ直すことによって、さらに自己理解、発達障害などの障害の理解をすすめて、さらに己を知っていくことが大事だ
 
 
 
 

彼を知る

次に彼を知る、という点ですが
前述のように当事者会に参加していくことは大事ですが、いくら当事者会だけに参加していても、当事者会では通用しても、定型社会では通用するようにならない
 
 
がわかってきたところで、社会人サークルとかの
「自分は発達障害なんでできないんです。しょうがないんです」
という甘えや言い訳ができない、上(定型社会)に参加していくことですね。その中で
「正直言って、当事者会では自分よりひどい人もたくさんいて、自分はかなりまともなほうだと思ってたけど、定型社会じゃこんなもんか・・・・・・。」
という現実を知って
なぜ下(当事者会)では良くても上(定型社会)では通用しないのか?自分には何が足りないのか?
というところを考えて、日々生きていくこと。そうすることで上(定型社会)の価値観とか常識などがわかってくる
 
 
こうやって「彼を知り⼰を知る」ことで
発達障害の人と定型の人がお互いに楽しく幸せに暮らしていくにはどうすればいいのか?」
発達障害の人がどのような点で理解と配慮を求めていけばいいのか?」
という
発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になれるような道
が初めて見えてくるんじゃないかと思います
 
 
当事者会だけで満足しきってしまっていて、下(当事者会)では良いが上(定型社会)では全く通用しない「当事者会慣れ」「当事者会の帝王」の狭い考えしかできない人たちが、いくら話し合ったところで
発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になれるような道
というのはなかなか見えないと思いますね
 
 
 

上(定型社会)で通用する力

 
「なんか偉そうに『発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になれるような道』とか言ってるけど、じゃあそれってなんなんだよw」
と突っ込まれそうなんで自分の考えも述べておく
 
では「発達障害の人も定型社会もお互いに良い、Win-Winな関係になれるような道」とは何か?
 
現状、発達障害の特性によるミスが多い、場が読めないなどの欠点によって、発達障害の人がなかなか社会で活躍できずにいる。そうではなくて発達障害の長所を活かせるような仕事の割り振りや、社会での役割を作られていくべきではないか。
発達障害だけじゃなくて、障害を持つ人すべての人が楽しく幸せに生きられるように、障害を一つの個性として認め、お互いがお互いを尊重し合う社会になるべきである。おわり
 
・・・・・・・と言いたいところだけれども「戦争のない世界」「核兵器のない世界」「いじめのない学校、社会」「原発のない日本」「日本の景気回復」「格差のない平等な社会」といっしょで、理想はとても大事だとは思いますが、現実としてはなかなか実現は難しい問題ですね
 
 
個人的に考える現実論として、やはり上(定型社会)で通用する考え方、コミュニケーション力、仕事などの、上(定型社会)で通用する力を身につけることだと思う
 
 
 

生きづらさとは?

 
そもそも、発達障害の人はなぜ理解と配慮を求めるのか?
それは生きづらさを抱えていたり、人生がうまくいかないからだ
めちゃくちゃな例えだが、仮に理解と配慮を求める発達障害の人の敷地内から急に石油が湧き出るようになって
何もしなくても月収1億で、タワーマンションの最上階に住み、ベンツを何台も乗り回し、キャバクラでドンペリを毎日何本も注文するような生活になったとしても、発達障害の人は理解と配慮を求めるのか?というと絶対にしないw
 
まあちょっと例えが極端すぎたが、生きづらさを抱えていたり、人生がうまくいかないから、社会に対して理解と配慮を求めている
 
では生きづらさとは何か?
 
それぞれの発達障害の特性とか性格や環境にもよるとは思うけど
やはり基本的には上(定型社会)で通用しないことが大きいと思いますね
上(定型社会)で
「仕事でミスばっかりだし、お前って本当に役に立たねえな」
「お前は空気を読めないしウザいからマジでいなくなってほしい。早く消えてくれ」
とか言われてしまって、なかなか居場所もなくて、うまくいかないから、理解と配慮を求めざるを得ないというところですね
これが
「仕事をしっかりやってくれてとても助かっている。これからも頼むよ」
「君といるととても楽しいよ。今日も来てくれてありがとう」
と言われるようになれば、生きづらさとかをあまり感じずに、楽しく幸せに生きられるようになる
 
まあ言うは易く行うは難しで、それがなかなかできないから、理解と配慮を求めていかざるを得ないというところですね
 
ただ、だからといって下(当事者会)で
「日本社会は発達障害へ理解と配慮をしろ!」
と叫び続ければ、(コンプレックスの裏返しによる)憂さ晴らしや気休めにはなって、それが上(定型社会)では居場所がない発達障害の人には大事なことだとは思うけれども、生きづらさを解消する根本的な解消にはなっていない
 
やはり上(定型社会)で通用する力を身につけて、上(定型社会)で認められるようになるとか、自分なりに発達障害の障害者である自分の生きる意味を見出すとかしていかないと、その人にとっての抜本的な解決にはならない
 
 
 

定型の人に勝てる、互角にやれるものを見つける

では上(定型社会)で通用する力を身につけるにはどうすればいいか?
 
個人的には思うのは、なんでもいいので定型の人に勝てる、互角にやれるものを見つけることですね
1つでも定型の人に勝てる、互角にやれるものあれば
「なんだ、定型の人って自分と違って障害がないから、自分よりすべての部分で上回ってるかと思ってたけど、そうでもないのな。てか定型って自分と違って障害がないクセに、この部分のおいては自分と同じぐらいしかできないのなw定型って言ってもこんなもんか、大したことないな。」
と劣等感が減って、自己肯定感が高まる
そうなってくると
「これができるんなら、他のこともできるんじゃないか?」
と他のことにも挑戦する勇気というか、意欲が出てくる
 
 
 
 

自己肯定感とは自分との向き合いの先にある

ただ、当事者会でよく言われる「自己肯定感」「自分への自信」というのは、自分で見つけるしかない
 
近所のスーパーやAmazonで売ってるものでもないし
当事者会にたくさん行ったり、同じ当事者のTwitterを眺めるだけでは手に入るとは限らない
いくら他人から
「君はすごい」「素晴らしい」「大丈夫だ」
と言ってもらっても「いや・・・」と受け入れなかったら自信とか自己肯定感にならないし
「他人が言ってくれたから、他人に評価してもらえたから」
という他者評価による自信や自己肯定感というのは脆いもの
 
 
「たとえばあなたがトイレに行きたくなったなら、自分でトイレに行って用を足すしかない。他の人が代わりにトイレに行って用を足すことはできない。これと同じで古文の勉強も自分でやるしかない。他の人が代わりにやることはできないんだ。あなたがやるしかない」
と昔に大学の古文の厳しい先生から言われたことが、妙に頭に残っていますが
これと同じで自己肯定感や自信は自分で見つけるしかない
 
井上陽水- 夢の中へ
 
 
ただ、この自己肯定感自信を見つけるのが大変だ
自己肯定感や自信というのがどこにあるかは人それぞれだけれども、たいてい自分との向き合いの先にある
 
たとえば
先程述べたような自分の工夫、努力不足から目を背けるために、「日本社会は発達障害へ理解と配慮をしろ!」とすり替えてしまっているとか
「日本社会は発達障害へ理解と配慮をしろ!」と日本社会を叩くことで、自分のうまくいっていない、つまらない人生の憂さ晴らしになってしまって、それが生きがいになってしまっていたり
自己肯定感を持てないので、日本社会とか他人とか他を否定することで、自分を無理やり肯定している、自分が肯定されている気になっているだけとか
「理解や配慮」というのは、要は「すごい」「さすが」と言われたいだけ、自分のことを認めてほしいだけの、自己顕示欲の発露にすぎなかったり
 
そういう自分の卑劣さ、醜さ、弱さ、罪、ペルソナ、闇や影(シャドウ)と向き合わなければならない
 
ユング②】西洋哲学史 心理学解説【影(シャドウ)】【ペルソナ】【タイプ論】
【ゆっくり解説】ペルソナシリーズ解説 part1【Steam版 ザ・ゴールデン発売】
 
そういう自分と向き合って、自分を認めて受容した先に自己肯定感や自信があることが多い
よく当事者会で「自分との向き合いが大事」と言われるのはこういうことですね
 
 
 

悪魔のささやき

・・・と言っても、人生がうまくいっていない発達障害の人にとって
「工夫や努力をしよう!自分と向き合おう!」
という意見よりも
「人生がうまくいかないのは発達障害からしょうがない」
発達障害への理解と配慮が足りない日本社会が悪い
というのほうが正しく、甘美に聞こえてしまう
 
「そうか、発達障害の自分の人生がうまくいかないのは、自分が悪いのか!」
というのより
「そうか、発達障害の自分の人生がうまくいかないのは、理解と配慮が足りない日本社会が悪いのか!
俺は悪くないんだ、悪いのは発達障害への理解と配慮が足りない日本社会なんだ!!」
という意見のほうが聞き入れやすく、正しく聞こえるのでそっちに流されてしまう
 
 
けれども人間とは弱い生き物。「お前が悪い」と言われて
「そうだ、俺が悪い、俺のせいだ」
と認められる人はそうはいない
 
「いや、俺は悪くない。お前が悪いんじゃないか?というか社会の問題であって、俺が悪いわけじゃない」
と逃げたくなるのが人間の心情ではある
 
 
テイルズ史上最大の鬱シーン 【胸糞注意】
 
だが、そうやって社会が悪いとか、他人のせいにしても、自分と向き合わない限りなかなか根本的な生きづらさの解消にはつながらない
 
 
まともな当事者会だったらこういう話も出ることもあるし、いろいろ当事者会を回っていたらこういう話も聞くはずなのに
聞かなかったことにしたり
「いや、悪いのは発達障害への理解が配慮が足りない日本社会だから」
と自己正当化して逃げるとか、そうやって他人のせいとか他責にして逃げ回るセコい、チキンハート、幼稚、クズな当事者を
冠地情さん言うところの「ズルい当事者」なんだろうな、と思います
 
 
こういう当事者に対して、心を鬼にして
「他人とか社会のせいにばっかりしてねえで、ちゃんと自分と向き合えよ」
と言うんじゃなくて
「そうですね、社会がもっと障害に対して理解と配慮があるといいですね」
と変に肯定してしまって、当事者を勘違いさせてしまうのが「ズレてる支援者
ということなのかな、と思います
 
 
 
 
ZoomLiveの感想を書いているつもりだったが
気がついたら「ズルい当事者、ズレている支援者」について3日間ぐらい書いていた・・・
一言でいうと「ズルい当事者、ズレている支援者」だが
「ズルい当事者、ズレている支援者とは何か?」
「何がズルいのか?なぜズルいのか?」
と語るとこう長くなってしまうな・・・
 
これはあくまで自分が考えた、独断と偏見による「ズルい当事者、ズレている支援者」であって、
「どうズレてるのか?」
「どうしてズレてるのか?」
という点は、人それぞれ違うので一概には言えない、難しい問題だ
 
「冠地情さんがまたなんか叫んでるよw」
と冷ややかな視線で見るんじゃなくて
ズルい当事者、ズレている支援者とは何か?
という点について、当事者会で話し合って議論が深まっていくべき議題だと思います
 
話がまとめられないので、とりあえずここで終わりにします
 
 
 
 
 

気づき、考え方の重要性

終わりといいながら、もう少し補足させてもらうと、大事なのは環境よりもいかに気付けるか、という点ですね
 
自分も偉そうに言っていますが、
「日本社会は発達障害へ理解と配慮をしろ!」
という発想はなかったですが
正直に言うと自分も昔は
「もっといい高校に行ってれば、いい大学に行って、いい会社に入って、もっといい人生だったんじゃないか」
「もっと都会に住んでいれば、もっといい人生だったんじゃないか」
「親にもっと自分への理解があれば、もっと成功してたんじゃないかなあ」
と思って、そうやって環境のせいにしていた時代も自分にはありました
 
ただ今になって思うのは
「若い時にこういう考えができていれば、また違ってただろうな」
「あのときにこういうことに気づいていてればなあ」
ということのほうが多いですね
 
 
そりゃあ環境も大事なことだとは思いますが、恵まれた環境にいても自分がしっかりしていないと、環境を活かせない
 
自分もとても恵まれた環境の会社に所属していたことがあったけれども、自己理解や自己分析が足りなかったせいで、そもそも仕事と自分が合っていなかったので、退社することになってしまったことがあった
期待して熱心に指導してくださった上司の方、同僚の方には本当に申し訳ない。今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです
 
あれから環境がいくら良くても、その恵まれた環境を生かして日々成長していけるだけの自分のキャパシティや伸びしろというか
成功も失敗も自分の糧にできるような自分自身の強さとか
うまくいかないことに対して「どうしてうまくいかないんだろう?どうやったらうまくいくんだろう?」と自分で考えて、自分で解決して、自分で成長していく、自己成長力がないと意味がないというのを感じました
 
「これまで頑張ってもうまくいってなかったけど、こうやったらうまくいくんじゃないか?」
「今は辛くても、その分成長できていると考えればだいぶ楽になるように、いかにいろいろな考え方ができるか」
という気づく力、考える力が自分の伸びしろ伸ばし、自分の可能性を広げることになります
 
まあ発達障害の人の自伝の本とかを読んでいると、20代はいくら仕事を頑張っても全然うまくいかない。20代後半にうまくいかない理由がわかってきて、いろいろ対応するようになって、30代にやっと安定して職に就けるようになる。というのは、発達障害あるある、という気もしますが
 
 
当事者会とか、当事者の支援の人とかは、こういう考え方を大事にしてほしいですね
 
まあこういう考え方ができて、自分で気づいて、自分で考えて、自分で成長していける人というのは、よほど特性の影響が大きい人以外は、そのうち上(定型社会)に通用するまで成長して、下(当事者会)を卒業してしまうので、こういう人は下(当事者会)にいないというのはありますが
 
 
 

発達障害へ理解と配慮されるようになるには

最後に日本社会の発達障害へ理解と配慮について語りたい
 
日本社会は発達障害へ理解と配慮が足りていない
という意見は正論ではある
 
では日本社会は発達障害へ理解と配慮してもらえるようになるにはどうすればいいか?
 
前述したように
「日本社会は発達障害へ理解と配慮しろ!」
一方的に主張し続けても、なかなか理解や配慮は進まない
 
下手をすると
発達障害の人はワーワーワーワーと『理解と配慮しろ』とうるさいだけの、関わると面倒な人たち」
と嫌われて、逆に理解と配慮してもらえなくなる可能性もある
 
では日本社会は発達障害へ理解と配慮してもらえるようになるにはどうすればいいか?
発達障害でも会社や社会で成功する人が増えていくことですね
 
そうすると
発達障害の人というのは会社にとって有益な存在なんだ。利益をもたらす存在なんだ」
発達障害の人は日本にとって有用な存在なんだ」
と日本社会で思われるようになる。そうなってくれば
発達障害の人を会社でもっと活用できる方法を探そう。そのためにもっと予算を使おう」
発達障害の人がもっと社会で活躍できるようにしていこう。そのためにもっと発達障害への研究、支援などを進めていこう」
という流れになって、勝手に理解や配慮は進むと思いますね
 
そのためにも発達障害の人が一人でも多く会社や社会で活躍することですね
会社や社会に対して
「もっと発達障害へ理解や配慮をしてください!」
と訴えても、コロナ禍の経済停滞による景気不振で、障害者のみならず定型の人でも生きづらく、みんな余力がない昨今の日本の情勢では、なかなか聞き入れてはもらえないけど
発達障害の人を才能をうまく会社で活かすことができれば、会社や日本にとってプラスになります
現にそうやって社会で活躍されている発達障害の方々もいます」
という提言をしていったほうが、会社や社会でも聞いてもらいやすくなって
発達障害の人が会社や社会で活躍するためにも、理解や配慮が必要です!」
とプッシュしやすくなりますしね
 
 
まあ誰とは言わないけど、社会で並外れた活躍している人で、診断を受けたら発達障害と診断されそうな人はいますねどね。けどそういう発達障害の長所を生かして社会で活躍できている人は
「並外れた才能を持つ天才」
となって、発達障害の診断を受けることもないので、発達障害の人でも発達障害にならない
 
逆に社会でうまくいかない、才能を発揮できない発達障害の人が、社会に適応できずにうつ病とかを発症してしまって、精神科に通院していく過程で、医者から発達障害の可能性を疑われ診断テストを受けて発達障害になる
 
このように社会で才能を発揮して活躍する発達障害の人は、発達障害でなく才能がある人や天才と呼ばれて、社会でうまくいかない発達障害の人が発達障害と呼ばれるという、なんかいびつな形になってはなっているのが現状ですね・・・・
 
これは医学的に発達障害というものがここ10年20年ぐらいにようやく存在が明らかになったばかりで、まだまだ発達障害の研究途中というところで、こういう形になっていますね
そういう意味では発達障害が認知されつつある、苦しい過渡期に生きているのが、今の発達障害の人と言えるのかもしれない
 
化学ノ発展二犠牲ハツキモノデース
 
ただ理解されないからといって、ヤケになって自暴自棄になって暴動を起こしてしまうと
発達障害とは会社や社会で問題ばかり起こす上に、犯罪をも起こす犯罪者予備軍である」
と逆に冷たい目線で見られるようになってしまい、ますます発達障害が生きづらい社会になってしまう
 
前述したように、発達障害の人と定型社会とお互いが良い、win-winの道を探すためにも
発達障害でも会社や社会で成功する人が増えていくことにより、会社や社会で発達障害の人は有益だと思ってもらうことによって、理解と配慮が進むと思うので
当事者一人ひとりが上(定型社会)で通用する考え方、コミュニケーション力、仕事などの、上(定型社会)で通用する力を身につけていくことが大事だと思いますね
 
 
 
 

おわりに

ZoomLiveの感想を書くつもりだったが、なんか自分の意見を書いただけになってしまったな・・・・
ずるい当事者、ずれてる支援者」とは何か??と考えるのはなかなか難しい問題だ・・・
 
ただ難しい問題だからこそ、一人ひとりがしっかり考えていかなければならない問題だと思います
「ずっこけてる家族」については自分はあまり知らないので、今後の自分の課題かもしれない
 
発達障害でも楽しく、幸せに過ごしたい、という思いはみんな同じだとは思いますが
そうやって発達障害の人が楽しく幸せに過ごせる世の中にはなかなかなりませんね
 
発達界隈になかなか麒麟が来ない
 
大河ドラマ 麒麟がくる 完全版 第壱集 PR動画
大河ドラマ 麒麟がくる 完全版 第弐集 PR動画
 
発達界隈に麒麟を呼ぶためにも「日本社会は発達障害へ理解と配慮しろ」と独り言で語るぐらいなら、黙ったまま何かしよう
 
STU48 6thシングル「独り言で語るくらいなら」MUSIC VIDEO / STU48【公式】
 
 
 
最後に冠地情さん、石橋尋志さん、成瀬毅さんさんはコラボ配信をお疲れ様でした。そしてありがとうございました。自分としてもいろいろ考え直すきっかけになりましたし、おそらく配信を見た方々に多くの影響を与えたものと思います
 
これをきっかけに、ズルくない当事者、ズレていない支援者、ズッコケていない家族になるにはどうすればいいのか?と発達障害の関係者全員が問い直す、考え直して、発達障害がより良い方向に向かい、麒麟がくる世の中になることを願ってやみません

お詫び

現在、「このスレにおける一部の過激な書き込みはこのブログの主である」といった感じで匿名掲示板の某スレにおいてこのブログのリンクが貼られております。

住民のご推察のとおり、あのスレにおける一部の書き込みは私のものであって、恥ずかしながら今ここに至って自分のやったことの重大さを痛感し、深く反省するとともに、自分の書き込みによって気分を害された方には心からお詫び申し上げます。

 

仕事で夜勤など不規則な勤務が続いており、またプレッシャーがかかる仕事が続いたため、心身ともに疲れていたところで、匿名掲示板への書き込みをストレスの捌け口にしてしまった、自分の愚かさと未熟さが原因です。

 

あと、匿名掲示板の他の板においてはもっと過激ややり取りが多いこともあって

「匿名掲示板なんだから何を言っても構わないんだ」

「こっちが悪く言われたら、かなり厳しく言い返しても構わない。自分とは異なる意見を書かれたら、徹底的に叩き潰して構わない」

といった、浅はかであまりにも自分勝手な価値観があり、少し馬鹿にされたと思い、思わずカッとなってしまい、あのようなひどい書き込みをしてしまいました。

今から考えると

「自分はこんなところでいったい何をやってるんだ??」

と恥ずかしいやら、申し訳ないやら、自責の念やら後悔する気持ちでいっぱいです。本当に申し訳ありませんでした。

「自分が正しいと思ったことを言おう。書き込もう」

と気持ちが強すぎて、行き過ぎた正義、あまりにも身勝手で、自分の考えを押し付けるだけの形となってしまったのは、大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

個人的にはこのブログの過去の記事を見ていただければお分かりの通り、何回か来店させていただいて、非常に素晴らしい店で、店内のお客さんもとても良い人ばかりで、楽しい時間を過ごすことができましたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

それだけに、去年のころから当事者会で

「あの店の運営は良くないのではないか?」

という話があがることがあったので、自分としては良い店だと思っていますので

「店としてやってる以上、採算をとって利益を上げて行かないといけないから、厳しい対応が必要なこともある」

と擁護していました。にもかかわらず、その後に度重なる問題視されかねない運営の決定がありましたので、擁護していた自分としては、裏切られた、という気持ちが先立ってしまい、ああゆう過激な書き込みになってしまいました。自分の幼稚さにただただ恥じ入るばかりです。

 

 

 

最後になりますが、今回の件に関してまして深く反省し、ご気分を害されました方々には申し訳なく思い、深く陳謝いたします。

発達障害の人はカラオケをやるべき3 さらなるカラオケ上達法

 

さらなるカラオケ上達法

上記のことができれば、会社の二次会でカラオケで歌えば「あの人カラオケが上手い人」って呼ばれる、発達界隈のカラオケ会でも少なくともかなり上手い部類には入れるはず

 

ここまでできれば十分な気もしますが、あとはビブラートとかを覚えたり、機械採点とかをやっていけば、さらにカラオケも上達していきますね
自分は機械採点は嫌いだけど
【LIVE DAM Ai】精密採点Ai 紹介動画


個人的には、野球でもスピードガンが出てる球でもバッターにとって打ちやすい球より、バッターにとって打ちにくい球を投げるのが大事なように
機械採点が高いより、他の人が聞いてておっ、となる歌のほうが大事だと思うので、あんまり機械採点は気にしないようにしている

 

ただ、機械採点で高得点が出せると、自分の番のときだけ機械採点ありにして(終わったらオフにする)、高得点を出してドヤ顔できますね

 


個人的には次にやっていくことはマイクの音量を下げて、エコーを0にすることです

utaitebu.com


カラオケで上手く歌えた!と思っても、マイクのエコーのおかげなときもあるので、これを0にする
その状態でしっかり歌えてこそ上手いということだと思いますし

 

あとマイクの音量を10下げる
当たり前ですが、マイクの音量を下げたら音も小さくなってしまう
その状況で大きな音で歌うにはどうすれいいか?
「とにかく大きな声で歌おう!」
とノドで無理やり歌おうとすると、ノドを潰してしまう・・・
だからより腹から声を出して、もっと腹式呼吸で歌うことですね
そうやって頑張っていけば、さらに大きな声で歌えるようになる

 


あと、モノノフ(ももクロファン)かエビ中ファミリー(私立恵比寿中学のファン)になって、ももクロエビ中の曲を歌えるようになる

これらの曲を歌えるようになろう
【ももクロLIVE】ワニとシャンプー from 桃神祭2014-2016 / ももいろクローバーZ
【ももクロMV】サンタさん / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SANTA SAN)
【ももクロMV】Z女戦争 / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/OTOME SENSOU)
【ももクロMV】マホロバケーション / ももいろクローバーZ(MAHOROVACATION / MOMOIRO CLOVER Z )
momoiro clover z "DECORATION"

5人(6人)のころのももクロは好きだったんだけれどなあ

まあ、ももクロは5人の歌より、緑1人の曲のほうが難しい・・・


私立恵比寿中学 「仮契約のシンデレラ」
私立恵比寿中学 『横浜アリーナ公演「放課後ゲタ箱ロッケンロールMX」』

エビ中も8人の頃が良かったなあ

 

ここら辺の曲をカラオケで歌おうとすると、マジでキツイ
まず5人とかで交互に歌っている曲なので、一人で歌うのはしんどい。5人漕ぎのボートを1人で漕ぐようなものだしね
ヒャダイン(前山田 健一)という、こういうイカレた曲を作る人が作詞作曲してるから
日常op前期

変な転調とかもあるから、曲を覚えにくいし歌いにくい
難しい・・・

 

ただこれらの曲を歌えるようになると、基本的にこれらの曲より難しい曲はこの世にあんまり存在しないので、
「なんかこの曲は難しいなあ・・・」
と感じる曲がかなり消えるので、相対的に歌を歌うのが簡単になる
(特にボカロとか音程とか早口で難しい曲はあるけど)少なくとも歌ってて声量が足りなくて困ることはほとんどなくなる

 


楽曲とか似たような傾向がある、わーすたでも良いと思う
わーすた / いぬねこ。青春真っ盛り MUSIC VIDEO Short Ver. (The World Standard / Dogs & Cats, In the Bloom of Youth)
わーすた / うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ MUSIC VIDEO Short Ver.
WASUTA(わーすた)「Shanimuni ikiru!」(遮二無二 生きる!)Live Video

猫耳があってかわいいし、ルックスも良いし、意外と歌唱力もあるので個人的にはこっちのがおすすめ
虹コン(虹のコンキスタドール)でもいい

 

 

 


昔はアニヲタで、アニソンをカラオケで歌いまくっていたから
ももクロは難しいイメージはなかったけれども
Yosuga no Sora Ending 2「Pinky Jones」by Momoiro Clover
ドラゴンクライシス
【ももクロMV】MOON PRIDE / ももいろクローバーZ(MOON PRIDE/MOMOIRO CLOVER Z "PRETTY GUARDIAN SAILORMOON Crystal")

前述の歌を歌おうとしたら、全然覚えられ ないし、やっと覚えてヒトカラに行っても全く歌えなくて絶望した思い出・・・

 

アニメの曲ってわかりやすいように簡単に作られてるんだね・・・
まあこういう難しい曲もあるけど
Asura Cryin 2 OP
堀江由衣「インモラリスト」Music Video
Senki Zesshou Symphogear Clean Opening HD
Accel World Opening 1
TVアニメ「機巧少女は傷つかない」EDテーマ「回レ! 雪月花」/歌組雪月花

 

あとアニメの曲って単調なことが多いので、独特なリズムがあるグループの曲は歌うのに苦労しますね
アニソンだけ歌ってると、どうしても欅坂の曲を歌うときにリズムが合わずに苦労する・・・
モーニング娘。とかのハロプロの曲もリズムが合わずに苦労する

 

 

ヒトカラに行く

つまるところ、カラオケが上手くなるには、ひたすら一人カラオケヒトカラに行きまくるしかないですね

カラオケが上手くなるには、一人でコツコツと努力するしかない。何の苦労もなく、パッとカラオケに行ってパッと上手く歌えるほど甘くはない。アニメや漫画のキャラじゃないんだから

(歌手デビューするとか、カラオケのど自慢大会で優勝したいとかだと才能とかも要るが)
逆に言うとカラオケは努力すればある程度以上には上手くなれる趣味と言える
「一人でカラオケに行くのは恥ずかしい。一人で歌ってても虚しいだけ」
とか言わずに
「この歌をうまく歌えた。楽しかった。良かった」
と孤独を愛して、自己満足できる人が成長していける

 


カラオケに限らずに発達障害の全般に言える
当事者会で
発達障害の悩みを一人で抱え込むのではなく、みんなで分かちあい、話し合うことが大事だ」
とよく言われる


たしかに発達障害の人は自分だけの狭い世界であまりにも浅い考えしかできない偏狭な人間が多いので、当事者会に参加して
「そうか、こんな考えがあるのか!こういう思考法もあるのか!」
と新たな視点や視野を手に入れたり
人間関係での適切な距離感を、他人との関わりによって会得して、社会性を身につけていくことも大事だ

 

ただ、当事者会で得た気づきを、家に帰ってから実践することが大事だ。たとえば
「話がダラダラ長くなってしまう」
だったら、
「どうしたら短く話せるのか?テレビのトーク番組の芸能人とか、ワイドショーのアナウンサーや解説員とか、YouTuberはどう話しているのか?」
「ネットでいろいろ記事を見てみよう」
「本を買って読んでみよう」
「家族から話を聞いてみよう」
「それらのことをまとめてみよう。そのうえで、話が長くならないように気をつけてみよう」
とか、しっかり自分の課題と向き合って取り組んでいくことですね


次に当事者会に参加するときも、なんとなしで参加するんじゃなくて
「前回の課題をどこまで修正できたか?」
を確認していく
そうやって毎回成長できる人は、だんだんと成長していく

 

俗に言うPDCAってやつですね

www.hito-link.jp


そうやって目的意識をもって当事者会に参加している人は、毎回成長していきますね
当事者会に参加している時間よりも、それ以外の時間のほうが圧倒的に長いので、当事者会で得たことを、実生活で生かしていくことが大事ですね


逆に当事者会によく参加してる人でも
「いろんな話が聞けて良かった」
とヘラヘラしてるだけの人とかは、やたらと発達界隈に詳しくて顔が広い割には、大して成長がない人が多いですね


なんとなくで参加することも大事ではあるけれども
「今日の当事者会では○○さんの話が印象に残った。今後の人生で参考にしていきたい」
「正直に言って△△さんの態度は良くなかったと思う・・・。いくら発達障害の特性がひどく、生きづらさを抱えてるからって、人に迷惑をかけてもいいことにはならないので、自分も気をつけたい」
「今日は自分のこれが良いと言われた。これを自信にしていきたい」
とか具体的な感想を言えない人は、当事者会に参加しただけで満足しきってしまってる

 

「うるせー!楽しかったらそれでいいだろが。せっかく当事者会が楽しかったのに、水を差すようなことを言うなよ」
とかいう意見も一理あるし、人の人生はそれぞれなので、いちいち課題(笑)とか目的意識(笑)とか考えるのとか面倒くさい、目の前が楽しければそれでいいんだ、というのも一つの生き方ですけどね・・・

 

ただ、
「このままで終わりたくない」
「もっと楽しい人生を歩みたい」
と思うのであれば、自分が変わる、自分自身を成長させていくしかない
自分自身を成長させていくにはどうすればいいか?と考えると、自分の課題は何か?なんで自分の人生がうまくいかないのか?という目的意識を持つことですね

発達界隈とか、当事者会なんて、基本的には上(一般社会)でうまくいってない人が多いので、そういう人と同じ価値観、同じことをやっていても、下(当事者会)では良くても、なかなか上(一般社会)でうまくいく、通用する力はなかなか身につかない。そういう下(当事者会)の人たちと変に群れるよりは、距離をおいて自分でコツコツ努力することが大事ですね

 

 


なんかまた愚痴ってしまったな・・・
カラオケの話を戻すと、歌が上手い、カラオケが上手い下手は才能もあるんだろうけど、基本的には努力だと思う
努力がしたら誰でも曲目も増えるし、上手くなるものだと思います
上手くなるにはヒトカラで一人で孤独にコツコツと努力するだけですね

 

 

カラオケのメリット

記憶力が良くなる

曲目を覚えていくと、しっかり五感を働かせてリズム感をつかんだり、曲調をしっかりつかまないといけないので、記憶力は良くなる気はしますね

 

感性が豊かになる

「この歌を聞くと明るい気持ちになるな」
「あの歌を聞くと歌詞で気持ちが揺さぶられるな」
とかの自分の感性が豊かになる
特に発達障害の人は自分の気持ちに気づけない、わからない人も多いので、感性を豊かにしていくことが大事だと思いますね

通勤列車の中でイヤホンで音楽を聴いている人が多いように、定型の人は「NO MUSIC, NO LIFE」という音楽を聴くのが好きな人が多いですね

asajikan.jp


ただの移動時間である通勤時間を少しでも有意義な時間にしたいというのもあるだろうが、会社で仕事を始める前に、少しでも明るい気持ちでテンションを上げていきたい、というのはあるんだと思いますね


【皆やりがち】集中力が低い人がやっていることTOP5

アスリートの人も、競技の練習等にほとんどの時間を取られてしまうので、すぐに手軽にできる趣味として音楽鑑賞が趣味の人が多いですね


アスリートの人といっても人間なんで、苦しい練習をし続けてると気持ちも苦しくなったり、不安になってきたりするので、気持ちを奮い立たせて盛り上げるためにも、音楽を聴く人が多い

block.fm

定型の人は「これを聴いたらまた今日も頑張れる」という好きな音楽、好きな曲がある人が多い。生きづらさを感じることが多い発達障害だからこそ音楽を聴いていって、「これを聴いたら頑張れる」という音楽を見つけるのが大事ですね

 

イイトコサガシのワークショップの中では「思い出の曲、懐かしいメロディ」というのがありますが

taniryo.hatenablog.com


当事者会でも自分を元気づける歌とか曲とかをもっと話し合えればいいと思いますね

 


音楽とか歌謡曲とか聞くようになると、自然と音楽番組とかにも興味を持つようになる。
そうやってこれまで鉄道にしか興味がなかった人も、音楽とか音楽番組やYouTubeの音楽の動画にも興味を持てるようになって、そういうのをいろいろ見聞きしているうちに見識とか価値観が広がっていったりするきっかけになることもある

 


9月2日㈬にSTU48の5thシングルの「思い出せる恋をしよう」が発売されるので、この曲に興味を持って、STUにも興味を持ちましょう(ステマ

STU48 on Twitter: "9月2日(水)はついに5thシングルの発売日...🎊
本日から期間限定のプロモーションCMが放送されています🎬毎日日替わりでSTUメンバーが登場予定🤭今日は...

#STU48 #思い出せる恋をしよう #オモコイ #SNS限定CM #高雄さやか ver."
STU48 5thシングル「思い出せる恋をしよう」MUSIC VIDEO Mix ver. / STU48【公式】



 


ストレス発散の趣味になる

漫画とかドラマで、失恋とかうまくいかないことがあった主人公が、カラオケに行って歌いまくってストレスを発散しているシーンをよく見ますがw
思いっきり歌を歌うことはストレスの発散になる

特性で生きづらさを抱えることが多い発達障害の人は、カラオケでもこういうスポーツでもいいですが
【初投稿】白石麻衣、3年ぶりの本気スイングです。#1


体を思いっきり動かせるような、自分の力を限界まで発揮して力を出し切れるような趣味があったほうがいいですね

 

当事者会で
発達障害の悩みを一人で抱え込むのではなく、みんなで分かちあい、話し合うことが大事だ」
とよく言われますけれども・・・
当事者会にもよりますが、所詮は上(一般社会)で通用しない人が集まってて、コミュニケーション力に難がある人が多いので

・自分の好きなことは辟易するぐらいしゃべるクセに、自分が興味のない話は全く聞かない
・自分の言いたいことだけ言って、他人の話はほとんど聞かない
・他人の細かな言い間違いには執拗に指摘するクセに、自分が言い間違いをして指摘されたら逆ギレする
・話がやたらと長い
・同じ話を何度も繰り返す
・「垂井で乗り換えがあって」「サンライズ瀬戸」など普通の人が知らないような専門用語を多用して話す。他人にわかりやすく話す気がない
・他人が話を明らかに聞く気がない状況でも、話を一方的に続ける
・他人を平気でディスりまくるくせに、自分がディスられたら怒り出す

とか、話していて逆にこっちの精神が消耗していって疲れてきてしまうこともある
あまりにもこっちがディスられたり、話がかみ合わなかったりすると、

「おい、お前ふざけんなよ!いっぺんぶち殺してやる!」

と、正直にいってブチギレして相手を思いっきりぶん殴ってやりたくなるほど、ストレスがたまってしまうこともある
少なくとも当事者会っていうのはあまりストレス解消になる場所ではないので、なんか別に自分のストレス解消法みたいのを見つけたほうがいいですね

 

評価される趣味

生きづらさを抱える発達障害の人が、楽しく幸せな人生を送るためにはどうすればいいのか??
というテーマでずっと当事者会やTwitterで議論が続いていますが、
発達障害の人でも、こうすれば全員が楽しく幸せな人生を送れるようになる」
という方法はいまだに見つからないですね・・・

 

とはいっても、コロナウイルスの影響で景気が停滞していることもあって、定型の人も生きづらい世の中だ。楽しく幸せに生きてる人はそう多くない中で、その中でも発達障害の人が楽しく幸せに生きるというのはなかなか難しいですね・・・

 

「生きづらさを抱える発達障害の人が、楽しく幸せな人生を送るためにはどうすればいいのか??」
という問いに対する、個人的な回答としては、まずは定型の人と同じかそれ以上にやれるものを見つけることですね
「何をやってもミスばっかりでうまくいかないし、どうせ自分なんか何もできないんだよ・・・」
と、定型の人に能力以前に気持ちやメンタルで完全に負けてしまっている人が多いイメージがある
だから何か1つでも定型の人と同じかそれ以上にやれるものを見つけることで
「これは定型の人と同じかそれ以上にできるぞ!というか、定型の人って自分と違って障害者じゃないから、自分より能力が上なはずなのにこんなこともできないのか?なんだ、定型って言ってもこんなもんか。定型って言ってもたいしたことねえなあ」
と精神的に余裕が出る

 

特に歌を歌うのって楽しいことだし、カラオケは努力すれば上手くなるので、頑張ったら定型と互角ぐらいには上手くなる
そういう意味では自分への自信や自己肯定感を得られる趣味だと言える

趣味というのは、他人がどうこうよりも、自分が好きなもの、自分が楽しめるものをやるのが一番だ
けれども、鉄道とかアニメとかアイドルが趣味の人よりも、カラオケが趣味の人のほうが周りからは評価される、褒められやすい趣味だと言える


会社の飲み会のあとの二次会とかでカラオケに行くケースも多いので、そこで上手くカラオケを歌えると会社でも評価されるときもある。そういう意味では実益につながる趣味かもしれない
(まあ自分はそれで会社で評価されたけど、それからその会社を人間関係などで揉めて退職したけどね・・・進研ゼミの漫画じゃないんだから、カラオケが上手くなったら、会社の人にも認められて全部がうまくいくほど、人生は甘くない・・・)


終わりに

まあカラオケって歌が上手い人のほうが盛り上がる、かというとそうでもない


STUは歌が上手い子も多いけど(今年こそAKB48グループ歌唱力No.1決定戦の優勝者がSTUから出るといいなあ)
ソロカラオケ 峯吉 愛梨沙
STU48のソロカラオケ 矢野帆夏 20200621 コメントあり
メルヘンデビュー! STU48 門脇実優菜
小島愛子 ソロカラオケ STU48 CHANNEL 20200319
池田裕楽 ソロカラオケ STU48 CHANNEL 20200319
清水紗良 ソロカラオケ STU48 CHANNEL 20200319

 

一番カラオケで盛り上がるのはこのメンバー(先々月に卒業してしまったが・・・)
2019/12/31 新谷野々花「これを歌わないと年を越せない」

 

 

 

歌が上手いのと、カラオケで周りを楽しませる、盛り上げる能力は別な気もする・・・

発達障害の人はカラオケをやるべき2 曲目を増やす

音域を広げる

前述のことができて、低めの音程の曲をしっかりと歌えるようになれば、低めの音程でしっかり腹から声を出して歌えるようになっているはず
これでも十分ではあるが、音域が広いほうが歌いやすくなる曲も増えたり、表現力が増す
 
 
では音域を広げるにはどうすればいいか?
 
ちょっとここで、「あーーー」と声を出してみよう
次に低い声で「あーーー」と言ってみよう
次に高い声で「あーーー」と言ってみよう
 
低い声のときはノドの奥のほうから声が出ていて、高い声のときはノドというか口の前のほう、鼻から声が出ていることがわかるだろう
 
このように、低い声を出すときと、高い声を出すときでは、声を出す場所というかポイントが違う
そこを意識して、低い声と高い声とを出していくことですね
 
特に高い声は日ごろにまず使わないので、なかなか出せるようになれないので、練習していくしかない
頑張って高い声は出せるようになっても、なかなか声量は出ないですね・・・
ノドというか口で高い音程を出しながら、同時に声量は腹から声を出す
これはひたすらやってみて、感覚をつかむまでやるしかない
 
ポイントは声量を気にしないことですね。さっきも言った通り、「大きな声を出そう、出そう」とすると、どうしてもノドに力が入ったり、意識がいったりして、なかなかうまくいかない
「大きな声が出なくてもいいや。高い声が出てればそれでいいや」
と諦めの境地ぐらいでやったほうが、不思議なことにかえってムダな力みとかがなくなって、体全体が使えるようになる
そうやって感覚をつかむことですね
 
こうやって低い声、高い声が出せると、ミックスボイスで中間の声も出せる。3つの声をしっかり出せると、いろんな音域の曲に対応できるようになって、表現力も増してくるので、他の人より差をつけることができる
 
ただ、低い声と高い声では、歌い方が全然違う。だからどうしても低い声で歌ってると高い声で歌えなくなる。逆に高い声で歌ってると、低い声で歌うときの調子が悪くなってしまう
どっちかでしか歌えなくなってしまう
これはどうしたらいいか?どうやったら切り替えられるになるだろうか
 
まあ感覚をつかむまで練習するしかないですね。慣れるとすぐに切り替えられるようになる
 
自分はキルミーベイベーの歌を、やすなを高い声、ソーニャを低い声で遊びで歌ってたら、割とできるようになったw
キルミーは神。 キルミー is god.
やっぱりキルミーがナンバーワン!やっぱりキルミーがナンバーワン!
 
ヒトカラで遊びながら、いろいろ試しながらやるのがいいんじゃないですかね
 
 
 
アイドルの曲でライブでのコールを入れて歌うといいかもしれないw
「この曲のここでコールだ」とか頭でわかってるだけじゃなくて、パッと反射でコールできないと、実際のライブではコールできないので、そのためにもいい練習にもなる。ライブでしっかりコールを入れられるようになるためにも、カラオケで練習することも大事
あと後述するが、息継ぎがなくずっと歌い続けることになるので、これを全部歌えるようになれれば、肺活量が増して声量も増えることにもなる
 
 
ヒトカラでやるのは個人の自由だけど、
カラオケ会でこれをやると、周りからドン引きされて、幹事の方から困ったちゃんとしてマークされて出禁になる危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない
まあお前らド素人は、流行りの曲でも歌ってなさいってこった
 
 

曲目を増やす

カラオケなんて自分の好きな歌を歌ってればいいんだけれども、やっぱりみんなが知ってる曲、みんなが盛り上がれる曲を歌えると大きいですね
 
 
カラオケを5人で3時間行ったとすると、180分÷5人=36分となって、一人あたりの時間は約35分ぐらいになる。それに一曲だいたい5分として、35分÷5=7で、だいたい7曲程となる
(これをそれほどカラオケ好きじゃない人は「7曲もあるのか・・・」と思うが
カラオケ好きな人は「7曲しかないのか・・・」と思う)
 
 
このときにカラオケでの自分の歌える曲、いわゆる持ち歌がもし7曲しかなかったら、その7曲を入れて歌うしかない。あとは曲順をどうするかしかない
 
けどカラオケで持ち歌が50曲ぐらいあれば、
「特に自分が上手く歌える曲、自信を持って歌える曲、好きな曲」
「その場の状況やノリに合わせた曲」
「他の参加者の趣味とか年齢層などを見極めて、よりウケそうな曲、盛り上がりそうな曲」
とかを選抜してベストな7曲を組める
 
 
カラオケで大事なのは、もちろん歌が上手いことも大事だけど、何を歌うかも同じくらい大事
 
「あの人とカラオケに行ったら○○を歌ってた」
「サザン・オールスターズばっかり歌ってたし、サザンが好きだよね」
とか、他の人にとっては何を歌ったかが印象に残りますしね
 
自分の好きな曲を歌うのも良いけど
「自分はこの曲も歌えますよ、知ってますよ」
「自分はこういう曲を歌いますよ」
「自分はこんな難しい曲も歌えますよ」
「自分は明るい曲は明るく歌えて、バラードも歌えますよ」
と対外アピールのために選曲するのもアリ
 
自分が上手く歌える自信のある曲、自分の十八番で行って勝負するか
知名度の高い、他の人も知ってる曲を選曲して、無難にみんなで盛り上げるようにするか
ウケ狙いのネタに走るか
ここは悩みどころですね・・・
 
 
野球のピッチャーで言うと、自分の得意球、自信のある球で思いっきり腕を振って投げ込んで勝負する、自分本位で行くか
相手バッターの苦手なコースや球種で攻めたり、うまく相手の読みの裏をかいたり、タイミングを外したりして、きっちりアウトカウントを稼ぐ他人本位で行くか
というところかな
 
 
ここらへんは、カラオケの会が親しい友人なのか、社会人サークルなのか、会社の2次会なのか、お得意様への接待カラオケなのかとかの状況やシチュエーションによっても変わってくる
 
まあ有名歌手のアルバムを借りて、一通り歌えるように持ち歌にして、困ったらその歌手の曲を入れるのもあり
 
 
 
ミュージシャンとかもライブやコンサートのとき、ライブ成功に向けてチケットの販売とか公演会場の準備とか、歌やパフォーマンスの練習や準備も当然大事だけど、一番大事なのはセットリスト、セトリ。セトリをどうするかを一番に頭を悩ませるように
カラオケで大事なのは、何を歌うかですね
 
 
 
 
かといって、無い物は無い、無い袖は振れないように、
「どの曲を歌うか?」
という以前に、歌える曲がないとどうしようもないので、まずは歌える曲、持ち歌を増やすことですね
 
 
とりあえず、iPodウォークマンを買うか、スマホに専用のアプリを入れて音楽を聞けるようにするようにする
次にプレイリストを作って、覚えたい曲を5、6曲入れて(1曲ずつでもいいけど、同じ曲を延々と聞いてると飽きるしね)
「プレイリスト全曲リピート」にして、通勤のときに聞くようにする
会社への通勤時間が片道1時間ぐらいの場合だと、通勤の行き帰りで毎回そのプレイリストを聞いていれば、だいたい1週間で20回以上は聞けるはず
 
20回ぐらい聞いたらある程度は曲を覚えられると思うので、今度はネットでその曲の歌詞を探す
歌詞を見ながら、曲を流して歌ってみる
20回も聞いてれば、そこそこ歌えるはず
そこで詰まったり、なんかズレたりしたら、いったん曲をもどしてやり直して、歌えるようになるまで練習する
 
歌えるようになったら、一回歌詞だけ見て、曲を流さずにアカペラで歌ってみる
ここで歌えなかったらカラオケでも歌えないので、アカペラでも歌えるまでもう一度練習する
当たり前だが、その曲の歌手と自分ではノドというか声や声質が違うので、音程をとって曲を自分なりに再構築することですね
 
一通り歌えるようになったと思ったら、今度はカラオケ屋に行ってヒトカラに行って歌ってみる
実際にカラオケで歌うとCD音源とは曲調が違ったり
セリフなどが歌詞として表示されなかったり
自分では歌えると思ってたのに、いざカラオケだと全然思ったように歌えないときがある
 
このように、カラオケに行って実際に試してみることが大事
そうすると
1、自分の音程とすごく合っていて、めちゃくちゃ上手く歌える曲。カラオケ会でも自分の勝負曲、ウイニングショット、決め球、十八番となる曲
2、まずまず問題なく歌える曲。カウントを稼げる球
3、今一つうまく歌えない曲。このままだとカラオケ会だと使えないので、もう一度再練習が必要
持ち歌を3つに分けられる
 
自分の大好きな曲が上記の2になって、そんなに好きじゃない曲が1になったりすると、悩むというか、ショックというか、困るけどね・・・
 
けれども本番?のカラオケ会になったら3の曲は使わずに、1の曲を軸にして選曲して
「今日は5時間で5人だから、1人当たり60分で、だいたい歌えるのは12曲かな?」
と目星をつけて、この12曲でどういう曲順、セトリにするか組み立てていく感じですね
 
といっても
「なんかみんなアニソンばっかり歌ってるから、自分もアニソンにしよう」
「やっぱり最近の流行り曲が多いし、自分も流行り曲にしよう」
とかその場のノリで変えたり、思いつきでパッと決めたり、変えていくことも大事だけどね
 
 
カラオケが好きな人は歌える曲は500曲以上ある人が多い
まあ「好きこそ物の上手なれ」という言葉の通り、
「この曲を自分もカラオケで歌いたい!」
とどんどん覚えていくうちに、気が付いたらこんな感じの曲数になっただけ
最初から曲数を目標にすると、結構しんどくなってきてしまうので、まずは歌を歌うことが好きになる、カラオケが好きになる、ということが大事なのかもしれないですね
 
まあ、前は完璧に歌えてたのに、なんか久しぶりに歌ったらど忘れしてて、全く歌えずに恥をかくこともありますが・・・
 
 
 
 
 
 
AKBはいろんな曲を踊れないといけないから大変だなあ・・・
 
 
 
あと、カラオケが好きな人は機種の違いも熟知している
現在、カラオケの機種はDAMJOYSOUNDの2つがある
背景映像の歌手の本人映像が多いのがDAM
マイナーな歌手の曲とかマイナーな曲とか(特にボカロ系とか地下アイドルとか)DAMに入ってない曲も入ってるのがJOYSOUND
という印象がある
 
「どっちも似たようなもんでしょ?」
と思う人もいるだろうが、
ややマイナーな歌手の曲だと、あっちには入ってるが、こっちには入っていないとか
(基本的にDAMには入ってないが、JOYSOUNDには入ってるというケースが多いが
たまにJOYSOUNDには入ってないが、DAMには入ってるというケースもある)
 
曲目によっては背景映像に曲のMV(ミュージックビデオ)や歌手のライブ映像があったり
アニソンの場合は、そのアニメの映像が流れることがある
これもあの歌は、DAMは歌手の本人映像やアニメ映像が流れるがJOYSOUNDはないとか
逆にこの歌はDAMは映像はないが、JOYSOUNDはは歌手の本人映像やアニメ映像が流れる
というのがある
 
あとDAMJOYSOUNDでも数年おきに新しい機種が出るので
最新機種だと本人映像やアニメ映像が出るが、古い機種だと映像が出ないとか
最新機種にはこの曲は入ってるが、(記憶容量のせいか知らんが)古い機種だと入ってないケースもある(DAMに多い)
 
 
背景映像の有無で曲の迫力とか印象が大きく変わるケースもあるので、カラオケ通な人は
機種がDAMJOYSOUNDか?」「最新機種か古い機種か?
選曲を変えます
 
「来月の○○日にカラオケ店△△で発達障害カラオケ会をやりま〜す。みんな来てくださ〜い」
と告知したときに
「カラオケの機種はDAMですか?JOYSOUNDですか?あと機種名って何かわかりますか?」
とか聞く人はガチ勢だと思ったほうが良いですねw
そういう人は自分の持ち歌の中で、あの曲はDAMには入ってる、この曲はJOYSOUNDにしか入ってない
また、あの曲はDAMだと映像が出る、この曲はJOYSOUNDだと映像が出る
とかほぼ全部把握している
「好きこそ物の上手なれ」というように、好きなものはすぐに覚えられますね
 
 
茨木のムゲーテに導入されたカラオケは、パッと見た感じ、DAMのかなり古い機種っぽいから、映像はほとんど出ないっぽいな

発達障害の人はカラオケをやるべき1 腹式呼吸でお腹から声を出す

発達障害の人はカラオケをやるべきだと思ったので書いてみる
 
 

腹式呼吸で歌う

カラオケをやろう、行こう、と言っても
「いや、自分はそんなにカラオケとか歌うのが上手くないんで・・・」
という人もいるだろう
 
たしかに音痴とかで歌が上手くないと、カラオケに行っても面白くないですからね・・・
 
 
まず、カラオケとか歌を歌うことは、しゃべることとは違うことを理解しないといけない
しゃべるときはノドだけ使っていればいいが、歌うことは腹から声を出すことが大事になる。ノドだけじゃなくて、しっかり腹式呼吸をしてお腹から声を出すことだ
 
カラオケに行くと
「なるべく大声で歌いたい」
と思うものだけど、腹式呼吸をするのでなくて、ノドだけで歌っていると、どうしてもそこまで声量は出ない。逆に
「大声を出そう、出そう」
とすると、ノドに余計な力が入ってしまい、かえって声が出にくくなってしまう
あと、その歌い方だとノドを酷使してしまいがちなので、ノドがすぐに消耗して枯れやすくなる
 
しっかり腹式呼吸で腹から声を出せていると、声量が出て歌に勢いが出て、歌いやすくなる
そうすると自信を持って歌えるので、自分も楽しく歌えるし、聞いてるほうも上手く聞こえる
 
カラオケが上手い人とそうでない人の差は、腹式呼吸で腹から声を出せてるかどうか、というのが大きい気はしますね
 
このように、ノドだけで声を出すようにするのではなく、腹式呼吸で腹から声を出すようにすれば、カラオケで上手く歌えるようになるのである。終わり
 
 
 
・・・・・・と言いたいところだが、これが難しい・・・
人間はしゃべる、話す、歌うといったことを
「今はノドを使って話している。今は腹式呼吸している」
というのをほぼ無意識でやっている
というよりは、歌うとか話すとかは、考えるより先にパッとほぼ反射で出来ないといけない
 
特に人前でカラオケで歌うことは
「うまく歌えるかな?失敗したくないなあ」
とか考えて、どうしても緊張してしまうもの。緊張している状態でもしっかり歌えるように、無意識に腹から声を出せるようにならないといけない
 
ここが結構難しい・・・
カラオケに行って歌うと、歌うことに夢中になってしまうので
「今は腹式呼吸で歌えている」
「今はノドしか使えていない」
とか、なかなか自分でも気づけない・・・。
だから
「あれっ、前はいい感じで歌えてたのに、今日は全然だめだ・・・なんでかな・・・??」
とノドしか使えていないことに気づかずに、なかなか自分で修正ができなかったりする
 
ここがカラオケ上達の大きな壁ですね・・・・
 
 
 
 
個人的なやり方としては、低い音程の曲を歌うようにして、それがしっかり歌えるかどうかを、今日の調子のバロメータにしていますね
 
ここらへんのT.M.Revolutionとかゆずの音程が高いボーカルの曲だと、
ノドだけで歌ってもそこそこ声量が出るので
「なんだ、今日は声が出せるじゃないか」
と自分でも勘違いしてしまう
 
 
 
ところが、低い音程の曲というのは、なかなかノドだけだと声量が出ない。しっかり腹式呼吸で腹から声が出ていないと声量が出ない
だから低い音程の曲がしっかり歌えるようになると、腹式呼吸で歌えるようになりますね
 
具体的に言うとここらへんの曲ですね

宇宙戦艦ヤマト / ささきいさお

 
 
歌はダイエー時代のが好き(小声)
 
自分は院友(國學院大學出身)だから、國學院大學校歌を歌いたいけど、カラオケに入っていないので、ヒトカラのときにアカペラで歌ってる
 
自分はここらへんの曲も低音曲として歌っている。ここは個人差がありそう
 
 
 
野球のピッチャーでも「速い球を投げよう、投げよう」とすると、腕に力が入りすぎて、腕とか上半身だけで投げてしまって、かえってボールに力が伝わり切らずに球威がない球になってしまう
そうではなくて、身体全体をリラックスとか脱力させて、下半身の力も使って、体全体で投げることによって、球威がある球を投げられる
 
これといっしょで、「大きな声を出そう、出そう」とすると、ノドに力が入りすぎて、ノドだけで歌うことになってしまうし、ノドに余計な力が入りすぎて、かえって声があまり出なくなる
そうではなくて、身体全体をリラックスとか脱力させて、お腹から声を出す、というか体全体を使うイメージで歌う。そうすると、ノドだけじゃなくて腹とか体全体を使えるようになって、しっかりと声量を出すことができる
 
実際、カラオケが終わったあとにノドが痛い、ノドが嗄れるという人は、ノドだけで歌ってる人ですね。ノドしか使ってないし
腹から声が出てる人は、ノドも消耗して痛くなるけど、体全体が疲れて体がだるくなる。まあ腹とか体全体で歌ってるぶん、ノドだけで歌ってる人よりエネルギーを使うんで疲れきってしまいますね
 
大きな声で歌うには、力を入れるんじゃなくて逆に力を抜くのが、カラオケのポイントという気はします
 

8月8日㈰にムゲーテに行った感想

8月8日㈰にゲーテ@発達障がいカフェバーに行かせていただいたので、感想を書かせていただきます
 
 
 
 
この日は【第二回 恋人ができないハッタツ男性へみなきんぐさんと池ちゃんが直球でアドバイスするBAR】も開催された

 

 
 

アクセス

大阪府茨木市ジョイス茨木の3階にある
阪急京都線茨木市駅から歩いて5分ほど
JR西日本茨木駅からも約1.1キロで、歩いて15分ほどで着く
・・・とGoogleには書いてあるが、実際に歩いていったら25分ほどかかった
自分が歩くのが遅いのだろうか
 
 

システム

今日はイベントなので
2時間のチャージ代、サービス代、おつまみ代込みで2000円
さらに居る場合は、1時間ごとに1ドリンクの追加オーダーとなる
 
わかりやすい明瞭会計なうえに、バーにしてはとてもおてごろな価格といえる
収入が限られることも多い発達障害の人でも来やすいバーだと言えるだろう
 
また、最近にDAMのカラオケも導入しているので、ここでカラオケのイベントをやっても良いかもしれない
 
 
感想
 

 

みなきんぐさんと池ちゃんによる、恋愛へのアドバイスを中心としたバーイベントでしたが、良かったです
みなきんぐさん、池ちゃん、また他の来場者の方々もありがとうございました
 
 
 

おわりに

酒やドリンクなどをつまみながら、発達障害に悩む人たちが集まって、気軽にいろいろと話せる場があるというのは素晴らしいと思います。今回のバーイベントも非常に素晴らしかったと思うので、今後も継続して頑張って、(コロナウイルスの感染拡大という観点から考えると、感染予防についてしっかり対策をしていく必要があると思いますが、)関西のみんなで盛り上げていけたらいいんじゃないかと思いました
 
 
自分は滋賀で生まれ育った滋賀出身の人間ですが、親が転勤族だったこともあって、生まれは茨木です。こういう自分の生まれ故郷の茨木で、このような発達障害のバーがやっておられるということで、これも何かの縁だと思うので、ムゲーテの今後の継続、ますますの発展を祈っております。

発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ (こころライブラリー)を読んだ感想11 おわりに

Twitterの活用

 
Twitterのツイートをいつも楽しく拝見させております。なかなか素晴らしい意見が多く、感服しております
特に悩みを分かち合って話し合って傷の舐めあいをする退化硬直的な当事者会ではなく、積極的に新しいことに挑戦して成長していくべきである、という意見には大いに賛同します
 
ただ、
「当事者会とは話し合いをして悩みを分かち合っていくべきだ。発達障害への理解が足りない日本社会に対して、理解と配慮を求めていくべきだ」
という意見を是とする、理解と配慮に幻想を抱いた、そういう重力の井戸の底に引かれた発達障害の人が多いのは事実
 
その幻想をぶち壊すためにも、エアリプよりは、そういう声が大きい人にリプライしていって、正論をぶつけて潰していったほうがいいと思います
 
プロレスでも、リングの外から野次を飛ばしたり物を投げるんじゃなくて、リングで堂々と戦うべきですし
けどこういう保守的な人は絶対に自分の非とか間違いを認めないんで、泥沼の戦いになってしまうとは思います
ただ直接的に勝つか負けるかよりも
「あれっ、あの発達界隈って有名な人だけど、言ってることおかしくない?イイトコサガシって人のが言ってることが正しいような」
「なんかあの人に正面からケンカ売ってるイイトコサガシっておもしろそうだな」
「当事者会って悩みを分かちあって話し合う場だと思っていたけど、それがすべてじゃないんだな」
と言い合いを見て、イイトコサガシのほうが正しいんじゃないか?と周りに思わせて、影響力を削るのを目的とする
 
相手を言い負かしてやっつけるというよりは(やっつけて改心させられたら一番ではあるが難しい、というか無理だろう)、正論をぶつけて相手の影響力とか削り、炎上商法で宣伝することが目的なんで、目先の勝ち負けにはこだわらず、醜く汚く勝つよりは、正しく美しく負ける
 
 
 
まああんまりやりすぎて、全方位にケンカを売って、いろんな方面に恨みを買いすぎても良くないですし
「あのイイトコサガシってTwitterで攻撃ばっかりしてるし、あの会に参加して自分もボロカスに言われたら嫌だなあ」
と参加を渋られるケースも増える可能性があるので、やりすぎは良くないですけどね
 
 
 

組織の拡大

ただ仮に上記の作戦が成功して、Twitterで百戦百勝だったとしても、それでは発達界隈を根本からは変わらない気はしますね
イイトコサガシの組織を大きくして、ファシリテーターをどんどん増やして、悩みを分かち合う系の当事者会より、イイトコサガシ系の当事者会の数が互角かそれ以上にしていく必要がある
 
そうやってファシリテーターや開催当事者会の数を増やして、イイトコサガシ派の当事者会が主流になるようになって
「悩みを分かち合う当事者会ってダッセーよな」
「だよな。早くイイトコサガシに行こうぜ」
と言われるようになったらいいですね
 
こういう感じで後継者をどんどん増やしていくことが必要だろう
(まあ今の時代は暴力やパワハラはダメですが)
 
ただTwitterやイイトコサガシのファシリテーターをされておられるときのイキイキとしているときと違って、
これを読むと後継者のファシリテーターの育成や組織のマネジメントには、だいぶ苦しんでおられる印象がありますね
 
イイトコサガシの総帥として、使える部下の育成していくことが今後の課題だろう
 
まあ発達界隈でも、自身はファシリテーターとして成功されている方でも、そのノウハウを部下に伝えて育成ができている人はほとんどいない・・・
自分はできても、それを教える相手の立場に立って、わかりやすく教えることはできないのは、発達障害の特性ですかねえ
 
まあ以前に述べた通り、ファシリテーターというのは、カラオケ、ダーツ、ボウリングとかといっしょで
「ああ、なるほど、ファシリテーターってこうやったらいいんだな。こういうもんなんだな」
と自分で感覚を掴むしかないものなので、それを教えるのは難しいのはありますが
 
 

コロナウイルス対策

 
イイトコサガシワークショップは、密室で話し合うことになるので、どうしても密になってしまう・・・
そうするとコロナウイルスクラスター感染のリスクが出てしまう・・・
 
Zoomを使った会も開かれておられるようですし、コロナウイルス感染予防として、密を避けたワークショップをいかにやっていくかが、今後の課題かもしれないですね
 
これを機会に、Zoomとか画面越しであることを利用した新しいワークショップができるといいですね
 
ピンチはチャンス」という言葉がありますが
なかなか正規の形で開催することが難しい今こそ、わざわざ会議室を借りてみんなで集まって会を実施するのではなく、自宅からZoom等を利用して、会に参加する「イイトコサガシ式テレワーク」を創造する好機かと
そうやって画面越しでの会の開催に向けて努力したことは、また正規の形で会を開催したときに必ず役に立つと思います
 
 

発達障害以外にも

イイトコサガシファシリテーターさんのレベルも、会としてのレベルも非常に高いので、発達障害の人に対してのみならず、一般人向けにやってもいいと思いますね
そうしたほうが、より参加者を募ることができると思いますし
今こそ、発達界隈という重力の井戸から抜け出すときかと
発達界隈の当事者会ではなくて、一般の会として活動したほうが、会としても大きくなると思いますし
 
 
 
 

最後に

自分もイイトコサガシのファシリテーターをやってみようかな
と思ったが、仕事がまだまだできるようになってないんで、そこがしっかりできるようになって、余裕ができたら考えたいですね
 
 
これまで、発達障害の人が会社で仕事ができるようになる、下(当事者会)だけでなく上(一般社会)で通用するようになる方法、手法をブログに整理してきましたが、もう一通り語りつくしたような気もします
今年の1月ぐらいから書き続けて、はや半年か・・・
これからは真面目に仕事を勉強してやっていって、また何か新たな発見や気づきがあれば書かせていただきます
そのときにまた会いましょう
ここまで読んでくれてありがとうございました
 
 
最後にイイトコサガシは本当に素晴らしいワークショップだと思います。ますますのご発展をお祈り申し上げます
また、発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びる アイスブレイク&ワークショップ (こころライブラリー)が多くの人に読まれ、実践されていくことを心から願っております
末筆ながら、イイトコサガシのますますのご活躍をお祈り申し上げます